
平日、忙しく働いた総務の皆さん、一週間お疲れ様でした。
この土日で、しっかり疲れを癒やせていますか?せっかくの休日なのに、週明けの予定が頭をよぎっていませんか?
もし、まだ仕事モードが抜けないという方へ。
今日は、頭を「休日モード」に切り替える簡単な方法をお話しします。
頭に仕事を考えるスペースを無くす
休みの日でも仕事のことを考えてしまうのは、それだけ「頭に余裕がある証拠」です。
つまり、仕事が入り込むスペースが残っているということ。
では、そのスペースをどう埋めるか。それは――何かに「没頭」することです。
趣味でも家族サービスでも構いません。体を動かしても、家でゴロゴロしていてもOK。
とにかく、一つのことに集中して「真剣に没頭」するのがポイントです。
・家の掃除
・家族とちょっとお出かけ
・YouTubeをひたすら見回る
どんな過ごし方でも構いませんが、「中途半端にダラダラするより、真剣にダラダラする」方がリセット効果があります。
私自身、仕事が頭から離れないときは、冷蔵庫の裏や洗濯機の下など、普段手をつけない場所を掃除していました。
汚れが溜まっているぶん、綺麗にする達成感が大きく、没頭しやすいんです。
終わるころには、気づけば頭の中がすっきりしていました。
起きたらどうせ会社に行くのだから
もうひとつの考え方です。
どんなに月曜の業務が憂うつでも、結局その日は来ます。
朝になれば起きて出勤し、仕事をこなすのです。
だったら――せっかくの休日くらい、頭と体をリフレッシュさせたほうが得だと思いませんか?
休日も仕事で頭がいっぱいな人ほど、「先の不安で今を楽しめない」状態に陥りがちです。
それでは、せっかくの休みもストレスの延長になってしまいます。
「どうせやるなら、月曜に考えればいい」くらいの気持ちで、今この時間を楽しみましょう。
過去も同じように乗り切ってきたはずです。そして、また一週間が過ぎ、次の休日がやってきます。
そのサイクルの中で、「休日にひとつアクセントをつける」だけで、時間の流れが少し違って感じられるものです。
次の休みには、ほんの少し新しい過ごし方を試してみてください。それが、仕事モードをしっかり切る第一歩になるかもしれません。
そして、日曜の夜には「今週もやるか」と思える程度のエネルギーを残しておくこと。
その余白がある人ほど、月曜の朝に余裕をもってスタートできます。
“切り替え上手”な総務ほど、仕事もプライベートも上手く回っているものです。
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